毎日混ぜなくても大丈夫!竹ぬかどこの使い方・おすすめ食材・よくある質問

「ぬか漬けを作ってみたいけれど、毎日混ぜるのは大変そう」

「においやお手入れが気になって、なかなか始められない」

そんな方にも、手軽にぬか漬け生活を楽しんでいただけるように作ったのが、bambina365の「熟成発酵 竹ぬかどこ」です。

この記事では、竹ぬかどこの特徴から使い方、おすすめの食材、アレンジレシピ、長く使うためのお手入れ方法まで、動画や画像を交えて詳しくご紹介します。

竹ぬかどことは

竹ぬかどこは、国産の米ぬかに、国産無農薬の孟宗竹から作った竹パウダーをブレンドし、熟成発酵させたぬか床です。届いたその日から野菜を漬けられるので、初めてぬか漬けに挑戦する方にもおすすめです。

毎日混ぜる必要がなく、野菜を入れるだけ。忙しい方でも、無理なくぬか漬け生活を続けられます。

一般的なぬか床との違い

一般的なぬか床は、発酵状態を保つために毎日かき混ぜる必要があり、においや水分、温度の管理も欠かせません。

竹ぬかどこは、竹の特性を活かすことで、ぬか床特有のにおいを抑え、毎日かき混ぜなくても管理しやすいように作っています。

簡単!野菜を入れるだけ

野菜を洗い、水分をよく拭き取ったら、竹ぬかどこの中に入れます。

毎日かき混ぜる必要はありません。野菜をポンと入れるだけなので、忙しい方にも手軽に続けていただけます。

竹ぬかどこができるまで

農薬を使わずに育った竹を細かく粉砕し、サラサラの竹パウダーにして熟成発酵させます。

その竹パウダーを国産の米ぬかとブレンドして、「熟成発酵 竹ぬかどこ」を作っています。

竹の吸着性を活かすことで、ぬか床特有のにおいを抑えやすく、毎日混ぜなくてもおいしいぬか漬けを楽しめるように仕上げています。

竹の有効利用への想いから生まれたぬか床

日本各地で、管理されなくなった竹林が増えています。

竹は成長が早く、放置すると周囲へ広がり、ほかの植物の生育や里山の環境に影響を与えることがあります。そのため、竹を伐採するだけでなく、暮らしの中で役立つ資源として活かしていくことが、全国各地で課題となっています。

竹ぬかどこに使用しているのは、福岡県糸島で竹林保全活動に取り組む方が活用している国産の孟宗竹です。

私たち自身も、放置竹林の整備や竹の有効利用に取り組むなかで、同じ想いを持って活動されている方と出会いました。竹を活かした商品を作ることはできても、ご高齢のため、販売まで手を広げることが難しい――。

そのお話を伺い、竹を有効に活かした商品を必要とする方へ届けたいという想いに共感し、bambina365が企画・販売を始めました。

農薬を使わずに育った孟宗竹を細かく粉砕し、サラサラの竹パウダーにして熟成発酵。国産の米ぬかとブレンドして作られたのが、「熟成発酵 竹ぬかどこ」です。

地域は違っても、放置竹林を何とかしたい、伐採した竹を無駄にせず暮らしに役立てたいという想いは同じです。

竹を活かす人と、使う人をつなぐ。

毎日の食卓で竹ぬかどこを楽しんでいただくことが、竹の有効利用を支え、竹林を守る活動にもつながっていきます。


竹ぬかどこが選ばれる5つの理由

1.毎日混ぜなくてOK

一般的なぬか床のように、毎日かき混ぜる必要はありません。毎日のお手入れが負担になりにくく、忙しい方でも続けやすいぬか床です。

2.ぬか床特有のにおいが少ない

竹パウダーの吸着性を活かし、ぬか床特有の発酵臭を抑えています。ぬか床のにおいが苦手な方や、冷蔵庫内のにおいが気になる方にも使いやすくなっています。

3.届いたその日から漬けられる

竹ぬかどこは、すでに熟成発酵させた状態でお届けします。ぬか床専用パックと説明書も付いているため、容器を別に用意する必要はありません。届いたその日から野菜を漬けていただけます。

4.国産原料100%・無添加

使用しているのは、米ぬか、竹パウダー、食塩、生姜、昆布、唐辛子。原材料はすべて国産です。食品添加物に頼らず、素材の風味を活かして作っています。毎日の食卓に取り入れるものだからこそ、原材料にもこだわりました。

5.乳酸菌が息づく、毎日の腸活に

乳酸菌の働きでじっくり熟成発酵させた竹ぬかどこ。
野菜をおいしく漬けながら、毎日の食卓に発酵食品を手軽に取り入れられます。無理なく続けられる、おいしい腸活習慣です。

塩もみなしで漬けられる、おすすめ食材

竹ぬかどこは、きゅうりや大根、にんじんなどの定番野菜だけでなく、いろいろな食材を漬けて楽しめます。

次の食材は、基本的に塩もみをせず、そのまま漬けられます。

  • アボカド
  • 長いも
  • プチトマト
  • パプリカ
  • ブロッコリーの茎
  • チーズ
  • ゆで卵
  • しっかり水切りした木綿豆腐

アボカドや豆腐などのやわらかい食材は、形が崩れないようにキッチンペーパーや清潔なガーゼで包んで漬けると、取り出しやすくなります。チーズ、ゆで卵、豆腐のぬか漬けには、お好みでオリーブオイルやハーブソルトをかけるのもおすすめです。ワインや日本酒のおつまみにもよく合います。


竹ぬかどこのよくある質問

Q.賞味期限が過ぎたら、もう使えませんか?

表示している期限は、未開封の状態で保存した場合の期限です。

開封して使い始めた後は、竹ぬかどこの状態を確認し、専用の補充用ぬかを加えながら育てていただけます。

ただし、異臭、カビ、通常とは明らかに異なる変色などが見られた場合は、使用を中止してください。

Q.何回くらい使えますか?

使用回数に決まりはありません。

野菜を漬けるたびにぬかが付着して減り、野菜から出た水分も増えていきます。ぬかの量が減ったり、水っぽくなったりしたときは、専用の「熟成発酵 竹ぬかどこ補充用」を加えてください。

適切にお手入れしていただくことで、繰り返し長くお使いいただけます。

Q.竹ぬかどこは、どのように保存しますか?

発酵を進めたい場合は常温でも保存できますが、室温が高い時期や、発酵が早く進みすぎる場合は冷蔵庫で保管してください。

常温保存できる時期は、地域や住環境によって異なります。「夏場以外」という季節だけで判断せず、室温やぬかどこの状態を見ながら調整してください。

旅行などで数日間使用しない場合も、袋の空気を抜いて口をしっかり閉じ、冷蔵庫で保管してください。

Q.ぬか漬けをしばらく休む場合は、どうしたらよいですか?

野菜などの食材をすべて取り出し、専用パックの縁をきれいに拭きます。

パック内の空気をできるだけ抜き、口をしっかり閉じて冷蔵庫で保管してください。

使用を再開するときは、におい、色、表面の状態に異常がないか確認してからご使用ください。

Q.使っているうちに水っぽくなりました。もう使えませんか?

野菜から出た水分によってぬかどこがやわらかくなっている可能性があります。

異臭やカビがなく、水分が増えているだけの場合は、専用の「熟成発酵 竹ぬかどこ補充用」を少しずつ加え、状態を調整してください。

一度に大量に加えず、ぬかどこの硬さを確認しながら補充するのがおすすめです。

Q.市販の足しぬかを使っても大丈夫ですか?

一般的な足しぬかを加えること自体は可能ですが、竹ぬかどこ本来の配合や風味、発酵状態が変わる場合があります。竹ぬかどこの特徴を保ちながら長く使っていただくため、専用の「熟成発酵 竹ぬかどこ補充用」をおすすめしています。

Q.表面が白っぽくなりました。カビですか?

ぬかどこの表面にできる白い膜状のもは、産膜酵母の場合があります。(下部に画像がございます)

産膜酵母は空気を好む酵母で、ぬかどこの表面が長時間空気に触れたときや、水分が多いとき、塩分濃度が下がったときなどに増えやすくなります。

ただし、白いものがすべて産膜酵母とは限りません。写真や見た目だけでカビかどうかを完全に判定することは困難です。

毛羽立ちがある、立体的に盛り上がっている、色の付いた斑点がある、強い異臭がするなど、カビや腐敗が疑われる場合は使用を中止してください。

判断に迷う場合は、無理に使用せず、状態が分かる写真を添えて弊社までご相談ください。

ぬかどこが白い、黒い、水っぽい……困ったときの見極め方

「ぬかどこの表面が白っぽくなっています」

「黒いものが見えますが、カビでしょうか?」このようなお問い合わせをいただくことがあります。

ぬかどこは発酵食品のため、使っているうちに色、におい、やわらかさが変化します。しかし、発酵による変化なのか、使用を中止した方がよい状態なのか、判断に迷うこともあります。

ここでは、実際の画像を使って見極めるポイントをご紹介します。(下部に画像がございます)

※画像はあくまで判断材料の一つです。食品の状態を画像だけで確実に判定することはできません。

産膜酵母とカビを見分けるときのポイント

1.表面の状態

産膜酵母は、ぬかどこの表面に白く薄い膜のように広がることがあります。

一方、カビは立体的に盛り上がったり、綿毛のように毛羽立ったり、円形の斑点として現れたりすることがあります。

2.広がり方

産膜酵母は、表面を広く覆うように現れることがあります。

カビは一部分に点状または斑点状に現れることがあります。ただし、広がり方だけで確実に判断することはできません。

3.色

緑、青、黒、赤などの色が付いたものや、通常とは明らかに異なる色の変化がある場合は、使用を中止してください。白いものでもカビの可能性はあるため、「白いから産膜酵母」とは断定できません。色だけではなく、毛羽立ち、におい、広がり方などもあわせて確認します。

4.におい

通常のぬかどこと明らかに違う腐敗臭、不快な刺激臭などがある場合は、使用を控えてください。

少しでも不安を感じる場合は、無理に食べないことが大切です。

表面が白い膜状になっている場合

産膜酵母

表面が白い粉または薄い膜のようになっていて、毛羽立ちや強い異臭がない場合は、産膜酵母の可能性があります。

ただし、ご家庭で完全に判別することはできません。カビの可能性を否定できない場合や、状態に不安がある場合は使用を中止し、弊社までご相談ください。

白い部分が毛羽立っている場合

カビ(白又は緑色で毛羽立ってる)

白い部分が綿毛のように毛羽立っている、立体的に盛り上がっている、斑点状に広がっている場合は、カビの可能性があります。

カビが疑われる場合は、「少しだけ取り除けば大丈夫」と判断せず、ぬかどこ全体の使用を中止してください。

黒い粒や斑点のようなものが見える場合

竹ぬかどこには、原材料の一部が黒い粒や斑点のように見える場合があります。

画像のように、形や質感から昆布などの原材料であることが確認できる場合は、問題ありません。

ただし、黒いものが毛羽立っている、次第に広がる、通常とは違うにおいがする場合は、原材料とは断定できません。使用を控えて弊社までご相談ください。

ぬかどこ全体が水っぽく、黒ずんできた場合

野菜から出た水分が増えたまま放置すると、ぬかどこがやわらかくなり、色やにおいが変化することがあります。

水分が増えることで相対的に塩分濃度が下がり、ぬかどこの発酵状態が不安定になる場合があります。

カビや腐敗臭などがなく、水分が増えているだけの場合は、専用の「熟成発酵 竹ぬかどこ補充用」を加えて状態を整えてください。

産膜酵母が増えやすくなる主な原因

空気に長時間触れている

産膜酵母は酸素のある環境で増えやすいとされています。

使用後は専用パックの空気をできるだけ抜き、口をしっかり閉じてください。パックの縁に付いたぬかも、清潔に拭き取っておきましょう。

水分が増えている

野菜を漬けると、野菜から少しずつ水分が出ます。

ぬかどこの水分が増えると状態が不安定になりやすいため、早めに専用の補充用ぬかを加えて調整してください。

塩分濃度が下がっている

野菜から出る水分や、繰り返し使用することによって、ぬかどこの塩分バランスが変化します。

味が薄くなった、漬かりにくくなった、水分が多くなったと感じたら、ぬかどこの状態を確認してください。

竹ぬかどこの復活方法

詳細はコチラをご参考ください

迷ったときは、無理に使用せずご相談ください

ぬかどこは、温度、漬ける食材、使用頻度などによって状態が変化します。

画像だけでは、産膜酵母、カビ、原材料の一部などを正確に判断できない場合があります。

「いつもと違う」「このまま使っても大丈夫かな」と感じたときは、無理に使用せず、ぬかどこ全体と気になる部分の写真を添えてお問い合わせください。

竹ぬかどこのご購入について

竹ぬかどこは、bambina365公式オンラインショップおよび楽天市場店でご購入いただけます。

ぬかの量が減ったときや、水分が増えたときに使用する「熟成発酵 竹ぬかどこ補充用」もご用意しています。

店舗・施設でのお取り扱いについて

竹ぬかどこは、食品販売店、自然食品店、セレクトショップ、事業者様向けの卸販売にも対応しています。

「毎日混ぜなくてよい」「においが気になりにくい」「届いた日から使える」という特徴があり、ぬか漬け初心者のお客様にもご提案しやすい商品です。

お取り扱い、ロット数などについては、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

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